| 釣行日 |
1/8(SUN) |
場所 |
高知県久通 |
渡船 |
早渕 渡船
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磯 |
一のハエ |
| 天気 |
晴っれ〜! |
潮 |
小潮 |
水温 |
温かったような |
同礁者 |
親方さん、ごんたさん他 |
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今年で三回目となった須崎市久通で行われるダメ親父会のお泊り釣行にお誘い頂き参加する事になりました。
当日の早朝出発予定だったがおりしの寒波のため道路の凍結が恐くなり前夜8時に自宅を出発する事にしました。案の定途中の窪川では10時前なのに電光掲示板に〔只今0度〕の表示が・・・ 早く出て良かった、早朝なら滑って転んで大分県だったかも。
11時前仮眠予定の道の駅〔かわうその里すさき〕に到着、寝酒のビールをグビグビやって一寝入りしようと横になりウトウトしてると・・・ 曇った窓ガラスの向こうのバックミラーに何かをしてる人がいるではないか、慌てて窓ガラスを下げるとヒゲ面の仙人のようなお方が僕の車のバックミラーにせっせと紐を括っている。 |
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どうしたのかと尋ねてみれば夜露を凌ぐためシートを張りたいとの事、しかし僕は早朝この場所を離れなければいけないので許して下さいと仙人さまを説得。
だがこの寒空にこのままにしておくのも忍びないと早朝までと言う約束で助手席に仙人さまをご招待する事にしました、しかしこれが悪夢の始まりだったのだ。
せっかくだから仙人さまにビールを勧め二人の晩酌大会がスタート!話を聞くと中々面白い方でもう10年以上四国遍路をしていると言う。
一時間もすれば意気投合、仙人さまからワンカップ大関を |
頂き車中は大賑わいであります。仙人さまは自称、福岡県北九州市出身の66歳。
最終学歴は早稲田大学法学部中退・・・ ん? 早稲田?? それなら僕と一緒じゃないかっ!二人揃って燃え上がり唱うが我が母校校歌。
♪都の西北く早稲田〜の森に〜、聳ゆる甍はわれらぁ〜が母校ぉー!わせだ わせだ わせだ わせだぁ〜〜♪
夜も更け僕は眠くてウトウトするも仙人さまは元気なもので一人カラオケ大会状態だ、まともに寝れぬまま朝を迎へ仙人さまとお別れの時間が来てしまいました。
再会を固く誓い僕はのびたさんと待ち合わせのコンビニに急ぎます。仙人殿、さらばじゃ〜〜、また会おう〜〜〜 |
須崎市内のコンビニに着くとすぐのびちゃんも親方さん達を積んで到着、買い物をして一路久通を目指します。
曲がりくねったタヌキの出そうな道を15分ほど走りようやく到着、後からごんたさんやたんちゃん、フォースさん参加者全員無事到着です。
皆さん久しぶりの再会です、新年の挨拶や積もる話をしながら出航の準備をし船長を待ちます。7時前ダメ親父達を乗せたダメ親父丸は静かに久通漁港を後にし東磯を目指します、Mitiさんとのびちゃんは伝馬船を貸し切って今夜のおかずハゲを狙うべく二人で沖に行きます。
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今日は絶好の釣り日和風もウネリもありません、先ずはオオヒラバエへ釣り人をおろし次は僕達の番、渡礁するのは久通屈指の一級磯〔一のハエ〕だ。
皆さん無事渡礁し各自ポイントに入ります、グレ狙いで西向き先端にたんちゃんが其れから親方さん、ごんちゃんが中央に入りマー君は東側でグレを狙います。
僕はと言うと無謀にもフォースさんと二人で石鯛狙いなのだそれもウニ餌で・・・ なんとバカな事を考える二人であろうか、もう知らんっ!
ごんちゃんの横に二人で入りピトンを打ち仕掛を作ります。 |
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道糸22号に37番瀬ずれワイヤーを1.5bほど、ハリスは38番ステンレスワイヤーに石鯛鈎16号、錘は六角錘20号のシーソー天秤仕掛だ。
そして記念すべき2006年第一投!目標点、南前方30b! おりゃぁあああ〜〜〜 寒空向けてウニ君は元気に飛んで行く〜〜〜
ぽっちゃぁ〜〜〜ん! 無事目標地点に着水、どんどん海底目がけてウニ君は潜って行きます。
水深は20b強はありそうです、海底の起伏も激しく絶好の石ちゃん専用道路のようです。フォースさんのウニ君も無事竜宮城近くに落ち着き二人で先ずは今日の安全と大漁を祈念してビールで乾杯です。 |
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おっとイカン!大事な事を忘れていた。去年亡くなったあさちゃんを連れて来ていたのだ、あさちゃんの写真を一等席に飾り一緒に今日は楽しみます。
乾杯〜〜〜、ぐびぐびぐび・・・ ん〜、やっぱり磯で飲むビールは旨いっ 最高じゃ〜〜〜!
潮は右から左、オオヒラバエ方向に緩やかに流れているようです。久通は去年に続き二度目の釣行ですが潮が全く読めません、どれが本命潮なんだろ?
まぁこの寒空で間違っても石ちゃんが釣れる分けもなくそんな事はどうでもいいか! |
隣でグレを狙ってるごんちゃんのエサもあまり落ちてるようではありません、親方さんも何やら神妙な顔付きでウキを見つめていますがエサは異常ナシ!のようであります。
裏側で釣ってるマー君もエサ落ちが悪いのか竿はそっちのけでそこら辺をウロウロしながらビールを飲んでおります、まるで動物園のシロクマぢゃ。 |
石ちゃん狙いの二人の竿にも何の変化もありません、ゆらぁ〜り、ゆらぁ〜りと波の力でほんのチョッと動くだけ・・・
こんな時は焦ってはいかん!ビールでも飲んでゆったりと余裕をもって構える事が一番大事だ、プシュッ、グビグビグビ・・・ ん〜、やっぱビールは発泡酒やね、んまい! |
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何だかんだとあさちゃんの思い出話をしながらビールを飲んでると遠くで声にならない声が・・・
なんだなんだ、立ち上がって見るとなんと〜〜〜っ!西側先端で釣っていた炎の上物師たんちゃんの竿がおぉ〜きく曲っているではありませんか。
曲者は右へ左へとたんちゃんを振り回しています、グレなら良型間違いなしだ。
タマじゃあ〜、玉は何処にある〜〜〜?タマ網を探すと何処にもない、あるわけがないのである。 |
なんと、グレ狙いの方が四人も居るのに誰もタマ網を使えるように作っていないのです。さすがダメ親父達ぢゃ、どうも魚を釣る気はないらしいぞ。
たんちゃんが曲者とやり取りしてる間に大急ぎでタマ網を作り魚の浮くのを待ちます。ことろがどっこいコイツが中々しぶとい、浮いたと思ったらしめ込みたんちゃんも一生懸命です。
しかしそこは炎の上物師たんちゃん、持ち前の素晴らしいテクニックと馬鹿力で魚を足元に引き寄せて来ます。
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魚がなんとか見え出した頃一言・・・ サンノジみたい!
(今夜の酒の肴はMitiさんとのびちゃんに頼るしかないようだ)
道理でよく引くわけだ、たんちゃんは三日三晩寝ずに仕事をしたかのように疲れきっております。
たんちゃんに気を取られていたその時、なんとっ!僕の竿の穂先がモゾモゾっとしているではありませんか!
しかし待てども待てども当りがでない・・・ 焦るな、焦ってはいか〜〜〜ん!
こんな時焦っては相手の思う壺だ。そうだ、こんな時はビール |
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に限る、プシュッ!よぉ〜く冷えたビールをグビグビグビ・・・ これでなんとか落ち着き当りが出るのを待ちますが依然穂先に変化はありません、まさかウニ餌をとられて無いのかも・・・?
静かに仕掛を上げてみるとウニのお尻の部分をほんの少しだけ齧っています、何かは分からないがエサ取りの小魚がいるようです。これで少しはやる気が出て来ましたぞ! |
ウニ餌を新しく付け替えて本日の二投目、どりゃぁああ〜〜〜 ウニくぅ〜〜〜ん、頑張って石ちゃんに食べて貰ってね〜〜〜
僕の期待を一身に背負ってウニ2号は太平洋洋上を勢いよく南に飛んで行く〜〜〜!
ぼっちゃぁ〜ん、ぶくぶくぶく・・・・・ 竜宮城近くの絶好の場所に無事ウニ2号は到着、石ちゃんが遊びに来るのを一人静かにじぃーっと待っているのであった。 |
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と、その時 中ほどで釣っていた親方さんにお魚がヒット!先端に出てお魚を逮捕すべく奮闘しております。
沖側にいたたんちゃんも駆け寄って来て心配そうに見ています、ごんちゃんは側で、〔逃げろ〜、ハリスをブチ切って逃げるんだぁ〜〜〜〕と心の中で叫んでいます。
お魚も逃げようと必死になっていますがさすが年の功、親方さんのテクニックは素晴らしいぞ。
ドロップキックから松葉崩しに十三文キック、そして決死の四の字固めでさっさと本命のグレをやっつけてしまったのです。 |
〔わしにかかって来るにはまだ十年早いわいっ、こっぱめが!がはははは〕とグレさんに言ったかどうかは不明だが釣り上げたグレを片手に満面の笑みをうかべる親方さんでありました。
この光景を見た上物師三人が俄然燃えてきたのは言うまでもありません、気合を入れなおして皆さん一生懸命竿を振るのであった。
さすが親方さん、やってくれました。めでたい、めでたいのぉ〜!こんなうれしい時はお祝いのビールぢゃな、これ姫っビールを持って来なさい〜〜〜(ここに姫はおらん!) |
プシュッ!よぉ〜く冷えたビールをグビグビグビ・・・・・
う、旨いっ!うれしい時のビールはまた格別だ、美味しいビールを飲ませてくれた親方さんに感謝、感謝でありまする〜♪
しかし今日は最高の釣り日和です、僕のホームである四国西南部で真冬にこんなお天気での釣りはまず出来ません、季節風に吹きぬかれてまともな釣が出来るのはほんの数日だけなのです。
三時間ほど東に来ただけでこんなに違うとはビックリです、釣行前の情報では50a前後のクチブトも釣れてたようだし時期になれば良型の石鯛もけっこう数出るらしいから楽しみな |
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場所です。昨夜まともに寝てないせいか少しウトウトしてたら左前方一bの処にあったフォースのおいちゃんのスーパーロッドになにやらもぞもぞとアタリが・・・
フォースのおいちゃんは真剣な眼差しで穂先を見つめていますが中々喰い込んではくれません。焦るな、焦ってはいかんぞ、フォースのおいちゃん! 耐えて、耐えて耐え抜いて久通の星になるのじゃ〜〜〜!(なんのこっちゃ!)
そうだ、こんな時はビールが一番だ!フォースのおいちゃんにビールを勧め二人でよぉ〜く冷えたビールを頂きます、プシュッ!グビグビグビ・・・ これで落ち着きを取り戻したフォースのおいちゃんはどっしりと腰を構え穂先が熔けるほどの眼差しでじぃーっと穂先を見つめているのであった。 |
しかし待てど暮せど穂先にはゴキブリがぶら下ってるくらいのアタリしかありません、とうとう痺れを切らしたフォースのおいちゃんは仕掛を上げだしました。
あがってきたウニを見ると案の定お尻から美味しい所だけ食べられています、やっぱり小魚しか居ないのだろうか?だいたい正月早々から石ちゃんを狙う事自体が間違っているのだ、だれが石ちゃんを釣ろうと言い出したのじゃ?
出て来いぃいいい〜〜〜(イヤぢゃ!)
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餌も全くと言っていいほど落ちないしこの分ならウニは三個ほどあれば帰るまでもちそうな雰囲気です。
そうしていると僕の隣で釣っていたごんちゃんのウキがスルスルスル〜っと海中に消えていった・・・
ビシッ!おおー、ごんちゃんの華麗な合わせが見事に決まった〜〜〜!
ロッドが大きく曲りお魚は逃げようと沖にグングン出て行きます。しかしごんちゃんは只者ではない、夢の60グレを釣っている兵なのです。 |
簡単にはお魚に負けません、ロッドを右に左にと巧みな竿捌きでお魚を浮かしにかかります。これがグレなら結構な型かもしれません、ごんちゃん気合を入れて竿を起こします。
おりゃぁあ〜〜〜、こっちを向かんかぃい〜〜〜! しかしお魚も必死です、ごんちゃんに食べられてなるものかと必死に逃げ回っております。後ろから見てるとごんちゃんには結構余裕があります、まるで百戦錬磨の野武士の如く後姿がとても大きく見えます。 |
段々と魚が浮いてきだしそろそろウキが見えそうだと思ったその時!お魚は最後の力をふり絞って足元のシモリ目がけて思いっきり突っ込んだぁ〜〜〜!
慌てるごんちゃん!一歩前に出てロッドをため耐えております。魚は必死そのもので力の限り突っ込んで行きます(もう少しでシモリじゃ、頑張れ〜〜〜)
ここでごんちゃん、このままではヤバイと思ったのか遂にあの技を出したのであります。足を肩幅に開き腰をぐっと落とす・・・
そう、ごんちゃん得意の〔秘技〕がに股釣法である!60オーバーの大グレも、去年6月のダメ親父会〔炎のバリカンマッチIN大浦〕で逮捕した62aの石鯛もこの秘技がに股釣法で仕留められたらしい。
ごんちゃん、腰にありったけの力を入れて“だぁらやぁ〜〜〜っ”と一発お魚さんにライダーキック!
シモリに入りかけてたお魚もたまらずフラフラと浮き上がってきました。おおー、上がって来たのは30a強はある見事な巨グレだ!(ほんまかいっ!) |
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恐るべし〔秘技〕がに股釣法、近い将来ごんちゃんが日本記録を塗り替えるのも夢ではないだろう!がんばぢゃ♪グレを釣り上げたごんちゃんもにっこりであります。
めでたい、めでたいの〜爺よ! 今日はなんといい日だ、こんないい日はビールでも飲んでお祝いをしないとのぉ!これ爺ぃ、よぉ〜く冷えたビールを2本持って来なさい!(爺ぃはこの日約一名居たんだな)フォースのおいちゃんと二人してビールを頂きます。プシュッ!グビグビグビ・・・ ぷっはぁ〜 もう、最高だぁ〜〜〜! |
底物組はアタリもなくビール飲み放題状態、そろそろ仕掛をあげようと竿に手をかけると・・・
ん?根掛りぢゃ!石鯛釣りで根掛りを恐がっていては釣れる魚も釣れない、仕掛を思いっきり引き寄せておいて手でしゃくってぶち切ります。
こんな動作も若い頃は何ともなかったのに近頃は歳のせいか一回仕掛を切ったら一日のパワーの半分近くを使ったような気分でウルトラマンのランプが点きっ放し状態です。 |
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フォースのおいちゃんも仕掛を上げていますがあれからアタリらしきものがありません、
ウニは投げ入れた時と全く変わらぬ状態で付いております。
そこで僕は目先を変えようと仕掛を少し変えてみる事にしました。
ハリスは先と同じ#38ですが鈎を16号から15号に交換、シーソー天秤に直接付けていた錘にナイロンハリスを付け底から50aほど棚を上げて釣ってみる事にしました。
若くてピチピチのウニちゃんを鈎に刺し石ちゃんが喰いつく事 |
を願ってポイントに投げ入れます。本日第三投目、おりゃぁああ〜〜〜っ! 厚化粧のウニちゃ〜〜〜ん、貴女のそのナイスバディーを石ちゃんに食べて貰ってね〜〜〜
僕の期待を一身に背負ってウニ3号は寒さもものとせず腰をフリフリ南に飛んで行く〜〜〜! ぼっちゃぁ〜ん、ぶくぶくぶく・・・・ 竜宮城近くのネオン街に無事ウニ3号は到着、石ちゃんの気を引こうと厚化粧のウニちゃんはナイスバディーをチラつかせながら客引きをしているのであった。 |
と、その時沖の島に釣に行ってるバカ友から電話が・・・ 裸島で40a前後のグレを八枚釣ったが間違って柄杓を海に投げ入れ釣にならず昼酌中との事(どうやらたんちゃんのアイコン状態らしい)
しばらくは手で撒き餌を撒いていたらしいが臭いし寒いし何ともならなかったらしい。
がはははは 流石バカ友、バカなやっちゃ!
色々と話をしていると沖の島ではグレの調子が良いらしく大小島近辺で釣ってた方の中には良型をクーラーいっぱい釣ってる方もいたそうです。 |
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バカ友の知人が渡礁していた姫島の南の磯ではかなりの大型グレを目視したそうで沖の島近海はグレ一色になってる模様です。
其れになんと、同じ渡船に石鯛狙いらしいお客さまが一名いたそうです、僕達と同じバカが他にもいたとはなんとも心強い、何処の何方かは存じませぬが天晴れじゃ〜〜〜ヽ(^o^)丿! |
上物組もごんちゃんがグレを釣ってからあまりパットしません、エサもあまり落ちていないような・・・ 我ら底物組も別に変わった事もなく異常なしっ!
お腹も空いたしそろそろランチタイムにします、コンビニで買ってきた380円の豪華な海苔弁当を広げビールを飲みながらお弁当を頂きます。
そう言えば亡くなったあさちゃんもこの海苔弁当が好きだったなぁ・・・二人で釣に行く時はいつも買う定番でした。 |
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今頃は天国で石鯛竿を振ってるかなぁ・・・ いっぱいデカイのが釣れてるといいけど・・・
相変わらずアタリもないのでこれもあさちゃんが大好きだったカメの手を獲ることにします。
今夜のダメ親新年会の酒の肴にするべくロッドケースに忍ばせてきたノミを取り出しカメの手を探します。
ところがカメの手はいっぱい磯に付いているのですが大きいのがいません、やっぱり地域性なのかなぁ・・・
我が家の近くの磯ならかなり大きいカメの手が居るのですが。 |
仕方ないので大きいようなヤツを探しては獲ってゆきます。このカメの手は中々の美味で塩茹でして食べるか味噌汁の出汁に入れたら最高の食材なのです、是非みなさんも一度お試しあれ!
我ら底物組は早々と戦意喪失、気持ちはもう夜の新年会にまっしぐらになっております。少し早いですが仕掛を上げ帰り支度に突入、
道具を片付けゴミを拾い足元を潮水で洗い流し一のハエをピカピカにしてあげました。さぞかし一のハエも気持ちよかったでしょう! |
ちなみに厚化粧のウニちゃんはきれいに其のまま仕掛に付いていたのでありました。
しかしこの時期に石鯛を狙うのはやはり無謀とも言える行為でありました。使用したウニは計三個、これだけエサが落ちないとなんともなりません。
エサを貝類かヤドカリを使えば違う結果が出たかも知れませんが・・・
ウニを買って来いと言ったフォースのおいちゃんを一生恨んでやる〜〜〜 |
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本年初釣りから散ってしまった、今年も石ちゃんは僕に微笑んでくれないのだろうか・・・ まぁ〜 石鯛釣りとはこんなものでしょう、一日楽しく遊べたし良かったよかった、がはははは!
迎に来たダメ親父丸に皆さん乗り込み一のハエを後にします、今日一日楽しく遊ばせてくれた一のハエに感謝!さらばぢゃ一のハエ、また会う日まで〜〜〜
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港に帰るとMitiさんとのびちゃんがお出迎え、足元を見るとな、なんと〜〜〜
丸々と肥えたハゲを山と釣っているではありませんか。磯釣り組一同唖然!開いた口がふさがりませんでした。
大きいヤツは30aほどはありそうです、これで今夜の酒の肴は安心だ。
今の時期のハゲはお刺身も鍋も最高なのですが一番はこやつの濃厚な味の肝が目当てなのです、
これで今夜は皆さん大酔いで記憶喪失間違いナシじゃ! |
さて皆さんお待ちかねのダメ親父会新年会が久通コミュニティーセンター貸切で始まります、僕は飲むのに忙しくて写真をあまり撮っていませんでした。
新年会の模様やレポートは参加した皆様のサイトでご覧下さい、秘蔵写真が沢山掲載されていますのでお楽しみいただけると思います。しかし帰って来て一週間くらい左ふくらはぎと右腕が痛かったのはなぜなんだろう?・・・・・ |
| FISHING TOOLS |
| ROD |
俊貞作三本継ぎ |
| REEL |
ABU社 Ambassadeur 9000C Special(改)
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| LINE |
MORRIS社 VARIVAS Vermax VA-G石鯛22号 |
| SEZURE |
DUEL社 石鯛ワイヤー瀬ズレ専用#38 |
| HARISU |
DUEL社 石鯛ワイヤーハリス専用#38 |
| FOOKS |
MORRIS社 GRAN Max石鯛 ウニ/マガニ15〜16号 |
| OMORI |
六角錘20〜25号 |
| FOOD |
ウニ |
| FISHING RESULT |
| 魚種 |
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サイズ |
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匹数 |
0匹 |
メモ |
外道も釣れずサクラチル・・・ |
| REPORTER/カルロス・ガ〜ン |
Very Very Thanks!

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