| 釣行日 |
2/16(SUN) |
場所 |
高知県沖の島 |
渡船 |
岡崎渡船 |
磯 |
大小島船着 |
| 天気 |
曇り |
潮 |
@▲□?× |
水温 |
丁度良い |
同行者 |
ハイヤー・まっくん/春のヘイ氏 |
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さてさて今年二度目の釣大会であります。が、1月に続いてまたまた雨、明日の早朝には雨も止むとの予報なのだが・・ 夜今回利用する岡崎渡船の船頭さんに電話をすると何とかやれるでしょうとの事、大会は予定通り決行となりました。
朝4時何いつもの場所に皆さん集合です、荷物を積み込み渡船基地の片島港目指して出発します。雨は上がっていますが少し風があるようです、
5時片島港到着乗船の準備をし抽選をします。今回は15名での大会です、あっしの引いた番号は12番で最後の方になってしまった。
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5時過ぎ岡崎渡船【豊丸】は片島港を出航して行きます、
30分ほどするとかなり揺れてきましたウネリが少しあるようです。
1時間程で沖の島に到着し3,4人の泊り客を乗せて大小島を目指します。
大小島に付くと結構ウネリがありチョボなどは海の中で大きいサラシが出ています。、先ずはタテバエから渡礁を始めヒヤモリ、オクバと順番に釣り人を磯上げして行きます。
大小島の前に来て船頭の「のぶくん」が船着きに3人行ってとの事、あっし達の番だ!
ホースヘッドに行き渡礁に備えます、【豊丸】磯付けするもののウネリで思う様に磯付けできません、何度かやり直しようやく皆さん無事渡礁完了です。
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西側にハイヤー・まっくんが南側に春のヘイ氏が釣り座を構え其の間にあっしがおじゃまするという形になりました。
三人とも思い々の仕掛を準備します、
あっしは何時もの沖の島バージョンTypeV仕様「ロッド/1.75 リール/2500番 道糸/3号 ハリス/3号 釣鈎/7号」で始める事に決定。
春のヘイ氏が撒餌をするとサラシに乗ってあっという間に何十メートルも流されてしまう、沖ではカモメさんが”クェッ、クェッ”と鳴きながら嬉しそうにオキアミを喰っているぞ、これじゃーカモメにエサをやりに来た様なものだ。
あっしも釣ってみるもののサラシが強くて思う様な釣にはならない、ハイヤー・まっくんの釣座も同じ様なものだ。
そこで今度はサラシの切れ目を釣ろうと大遠投をするとすかさずカモメさんが飛んで来る、こいつに喰いつかれたら大変な事になるこれじゃ全く釣りになりません。 |
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其処でビールを飲もうと後の高い所に置いてあったクーラーボックスの所に行った時でした、目の前の波が見る間に大きくなって来るではないか、春のヘイ氏もロッドとタマを持って逃げて来ました。其の時です ”ザッバーン” と大きな波が磯に駆け上がって来たぞ、
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チャラン棒に掛けていたバッカンの中は潮水で一杯になっている。沖を見ると波が段々大きなウネリになって来ている、そうこうしてると【豊丸】がすっ飛んで来た。
船頭の「のぶくん」がまだウネリが大きくなりそうなので撤収するとの事、あっしはまだ二匹しかサシエのオキアミを使っていないぞ。 残念だが僅か一時間足らずでウネリのため撤収です、
荷物をまとめ足早に渡船に乗り込み大小島を後にします。 と、言う訳で大会にはなりませんでした、ここまで一生懸命読んで下さった皆さん期待させておいてすみません、釣行記になりませんでした。
あっしも何か肩透しをくったような感じで30年以上あっちこっちに釣りに行ってますがオキアミを二匹しか使わなかったのは当然始めての事であります。 |
しかし安全第一ですからこれもしかたないですね、次回の釣行記を是非楽しみにしていて下さい。余談ですが
大小島の東に渡礁した会長のブチブチの勝っちゃんはなんと、
一投目、二投目とグレが喰って来たとかで30センチ強を2匹早くも釣っていてこのまま此処に居たら何百匹でも釣れると大口を叩いていました。
(何百匹釣っても別にかまわんもんね、今日は大会不成立と言う事で計量はありません) では、では・・・
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